カテゴリ:未分類 |
|
プロフィール
北海道在住。
もともとドイツワインからワインを覚えたので、ドイツワインには好意的です。 すぐに忘れてしまうような安ワインの備忘録代わりです。 他にもブログやってます。 ドイッチュな物、大好き 昔の名著好きの書評 ![]() 人気blogランキングへ カテゴリ
検索
以前の記事
ファン
|
2005年 10月 05日
今日飲んだのは、
エル・チェルギ カベルネ・ソーヴィニョン 2001 です。北アフリカのモロッコのワインです。もらい物なので値段はよくわかりませんが、たぶん1000円程度でしょう。元フランスの植民地だったせいか、モロッコはイスラム教国なのにワインを作っているようです。 色はちょっと薄めで、少し褐色も入っています。香はやわらかな樽香系です。味は色のわりには濃く、少し熟成したカベルネ・ソーヴィニョンっぽくて、どちらかといえば安いボルドーAOC物に近いです。メーカーはライマン・ワインスとかいう多国籍企業だったので、「どうせ新世界にありがちな濃いだけのワインだろう」と思ったら、意外とひなびた感じのワインでした。でも数時間置いたら、スカッと風味が抜けていました。
2005年 06月 27日
暑いので、今日も白です。今日のワインは、
長城ワイン です(800円)。中国のワインです。前から「やまや」に売っていたのですが、中国のワインなのに800円もするし(失礼!)、なんか甘ったるいだけのような気がしてこれまで見かけても避けていましたが、中国通の人が「それほど甘くなく、飲みやすい」と言っていたので、買ってみることにしました。 瓶の形は長いドイツ型です。色は透明に近く、香はほとんどないですが、微妙に甘そうな感じがします。 味は、たしかに辛口になっていました。後味には、ちょっとアメリカ系ブドウのようなジュースみたいな甘さを少し感じます。 デラウェアなどを使ったワインの辛口に似ている気がします。たぶん、目隠しして飲んだら、私は「勝沼の安ワイン!」と答えると思います。 ついでに赤にはヴィンテージがありますが、白にはありません(もしかしたら、格下のワインだったのかな)。 ブドウはネットで調べたところ、龍眼とかいう謎の品種を使っているようです。 まぁでも、予想よりは良かったです。 < 前のページ次のページ >
| |||||||