カテゴリ:飲み会 |
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プロフィール
北海道在住。
もともとドイツワインからワインを覚えたので、ドイツワインには好意的です。 すぐに忘れてしまうような安ワインの備忘録代わりです。 他にもブログやってます。 ドイッチュな物、大好き 昔の名著好きの書評 ![]() 人気blogランキングへ カテゴリ
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2006年 12月 25日
今日はクリスマスなので、お料理大会をしました。
作ったものは、・ベーコンとじゃがいものキッシュ ・マッシュルームのボルドレーズ ・豆とじゃがいものスープ です。 豆とじゃがいものスープは、料理本には「白いんげん豆を使用」と書いてあったのですが、見つからなかったので大豆で代用したら、別の料理みたいになってしまいました。。。 鳥とサラダはスーパーのお惣菜です。 飲んだワインは *ヴーヴ・クリコ *シャトー・ドゥ・ブルイユ 1998 です。 ヴーヴ・クリコは普通のイエローラベルですが、なんだか以前より味がキツくなった気がします。気のせいかな。 Ch. ドゥ・ブルイユはボルドー・メドックのブルジョワ級で、安かったので(1680円)買ってみましたが、まぁ、値段相応だと思います。味はいかにもカベルネ・ソーヴィニョンっぽい気がします。1998年ですが、ずいぶん若い感じがしました。
2006年 12月 09日
東京の友達のところへ遊びに行って、久々に飲み会をしました。
*ドゥラモット・ブリュットNV *ブラウネベルガー・ユッファーゾンネンウーア カビネット 2002 *ムルソー レ・シャルム 2001 *清見 2002 *ヴォーヌ・ロマネ クロ・デ・レア 2001 *シャトー・グリュオ・ラローズ 1992 *ブルクライヤー・シュロスカペレ ベーレンアウスレーゼ 1999 ![]() ドゥラモットは、これより1ランク上のやつを以前の飲み会で飲んでいますが、前回同様、少し泡がへたっていて、弱いけれどシャルドネらしい青リンゴ感がしました。シャンパンにしては軽い感じがしました。 ブラウネベルガー・ユッファーゾンネンウーア(作り手はフリッツ・ハーク)は、あのリースリングらしい芳香はあまり感じられなかったけれど、甘味と酸味が程よくあり、+αな貫禄のあるドイツワインでした。 ムルソー(作り手はヴァンサン・ジラルダン)は一級畑で期待どおり、濃いけれども、それを感じさせない見事なバランスのブルゴーニュ白でした。でも、ムルソーにしては、軽いか?とちょっぴり思いました。ジラルダンなら、以前に飲んだピュリニ・モンラッシェの方が味香が豊富でした。 清見(作り手は十勝ワイン)は私が北海道のおみやげとして持ってきたものです。私は1999年のしか飲んだことがなく、1999年のは「樽香と酸味がとっても強い」というイメージでしたが、2002年のは全体的におだやかになっていました。おだやかになりすぎて、これといった特徴も見えにくくなっていました。これも「バランスが良い」と言ってよいものか。。。 ヴォーヌ・ロマネ(作り手はミシェル・グロ)はブルゴーニュの名門の一級畑で、いかにも高そうなブルゴーニュという香を放っていました。味は飲みやすく洗練されており、渋みが目立たないせいか軽く感じました。 Ch. グリュオ・ラローズは、メドック2級の格付けでよく「濃厚」と評されるので、身構えて飲んだら、意外と軽く、渋みもほとんど感じず、スカスカな感じでした。持って来た人によれば、「保存が悪く、飲み頃もすぎた」そうですが、よくわかりません。でも飲みやすく、まろやかではありました。 ブルクライヤー・シュロスカペレ(瓶詰めはピーロート)は、ドイツ・ナーエ地方の集合畑で、「ピーロートブルー」という商品名を持っています。ブドウがケルナーのせいか、ベーレンアウスレーゼだと酸味がなく、ただただ甘いです。あまりにベタっとして単調なので、氷を入れてショーレにして飲む人が続出しました。
2006年 06月 03日
今日は東京から友達がドイツワインを持って遊びに来たので、久々に飲み会になりました。
開けたのは、次の3本です。 *おたるミュラートゥルガウ一番絞り 2004 *ハッテンハイマー・ヴィッセルブルンネン カビネット 2002 *ヴェーレナー・ゾンネンウーア カビネット 2004 ![]() おたるミュラートゥルガウ一番絞りは北海道ワインの製品です。「地産地消だから、飲め!」と友達に飲ませました。「一番絞り」とは、北海道ワインのHPによれば、「葡萄をプレス(圧搾)する際に最初に流れる果汁」で造ったワインだそうです。たしかに、そのせいか通常の北海道ミュラートゥルガウよりも、良く言えばスッキリ、悪く言えば薄い感じがしました。北海道ミュラートゥルガウを飲んだときにいつも気になる「苦味」がなかったので、これはこれでいいかもしれません。 ハッテンハイマー・ヴィッセルブルンネンはドイツ・ラインガウ地方の名醸造所ジンメルン男爵家のワインですが、思いっきり吹いた跡があります。「えへへ、いらないから持って来ちゃった」と友達は言っていました(わざわざ吹いたワインを飛行機で重たい思いして持って来るなー!)。色はこれが一番濃かったですが、香は弱めで、ついでに酸味もかなり弱く、だいぶん甘い感じがしました。しかし、ミネラル分というかエキス分もよく感じられ、吹いてもラインガウの風格は残っていました。 ヴェーレナー・ゾンネンウーアはドイツ・モーゼル地方の名醸造所J.J.プリュムのワインです。これは私の好きな銘柄なので、期待して開けました。色は思ったより薄いです。香はリースリングらしい芳香があまりせず、なんだかコルク臭が感じられ、ショックでした。これも味は酸味があまりなく、甘みの方が圧倒していました。でも、甘さ+スパイシーというか、ただ甘いだけではありません。これでコルク臭がなければなぁ。。。
2005年 10月 01日
今日はまた友達の家でワイン飲み会をしました。私の送別会をかねていたので、けっこう良いワインが出てきました。
*ボーモン・デ・クレイエール フルール・ド・プレスティージュ 1997 *コルトン・シャルルマーニュ 1997 *ヴュルツブルガー・シュタイン リースリング カビネット トロッケン 2003 *シャトー・バーン・オーブリオン 1999 *アマローネ・デラ・ヴァルポリチェラ 1994 *ピュリニ・モンラッシェ ヴィエイユ・ヴィーニュ 1998 *ビッサースハイマー・ヘルト リースリング アイスワイン 2002 ![]() ボーモン・デ・クレイエールは、評判の良いシャンパンらしいですが、熟成香が強く、ちょっとくどい気がしました。 コルトン・シャルルマーニュ(作り手はドメーヌ・ラペ)は、異常なほど濃い色をしていました。味も熟成バリバリという感じなのですが、そのわりにはコクがなく、中身がスカスカしている感じがしました。 ヴュルツブルガー・シュタイン(作り手はユリウス・シュピタール)といえば、ブドウはシルヴァーナーかミュラー・トゥルガウと思っていたら、いつの間にかリースリングが出ていて、ちょっとびっくりでした。中身はフランケンらしく無骨な辛口に仕上がっていますが、中途半端な酸味が気になります。やっぱりシルヴァーナーの方がいいなー。 シャトー・バーン・オーブリオンは、天下のオーブリオンのセカンドですが、意外とあっさりしており、なんか普通という感じでした。 アマローネ・デラ・ヴァルポリチェラ(作り手はベルターニ)は、陰干ししたブドウから作ったワインで、甘いようなすっぱいような、干し果実と熟成感があふれる個性的な赤でした。私が以前に飲んだ安いアマローネとあまりに違うので、驚きました。 ピュリニ・モンラッシェ(作り手はヴァンサン・ジラルダン)は、非常にフルーティで、濃密かつスッキリ、バランスもすばらしく、今回これが一番おいしかったです。やっぱりブルゴーニュはすごいなー ビッサースハイマー・ヘルト(作り手はエーリヒ・ベンダー)は、極甘ずっぱくて、いかにもリースリングのアイスワインという感じでした。
2005年 09月 10日
今日は私の部屋で友達とワイン飲み会をしました。持ち寄ったワインは、ブルゴーニュが2本とローヌが1本です。
*アロース・コルトン 2000 *コンドリュー 2003 *プイィ・フュッセ 2002 ![]() プイィ・フュッセ(作り手はドメーヌ・ロジェール・ルケ)は、フルーティで素直なシャルドネという感じでしたが、3000円近くしたので、もう一ひねり欲しかったです。 アロース・コルトン(作り手はシャトー・サントネ)は、妙に色が薄い赤で、ドイツのピノノワールみたいでした。味香も、樽香のない純粋なピノノワールで、ますますドイツっぽいです。 コンドリュー(作り手はドメーヌ・ルネ・ロスタン)は、今まで香だけが強烈な安いヴィオニエしか飲んだことがなかったので、「きっと高いやつなら、すごいに違いない」と思って、私が友達にリクエストしたものです。で、空けてみると、香は意外と弱く拍子抜けしました。味は、濃厚なわりにバランスがよくとれて、安いヴィオニエによくあるアクの強さが中和されていますが、それ以上、特に感動するところもありませんでした。8000円くらいしたようなので、皆でなんとか褒めようとしたり、「保存が悪かったのかな」とか「まだ飲み頃ではなかった」とか、お決まりの言い訳を探しました。。。
2005年 07月 30日
今日は友達の家でワイン飲み会をしました。
シャンパン1本、ドイツワイン2本、ボルドー1本を飲みました。 *ドゥラモット・ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ 1997 *グラーヒャー・ヒンメルライヒ リースリング カビネット 2003 *ヴェーレナー・ゾンネンウーア リースリング アウスレーゼ 1992 *シャトー・モンペラ 2002 ![]() ドゥラモットは「サロン」のセカンド的な扱いらしいです。泡はだいぶんへたっていました。香も意外と弱かったですが、味の方はキリっとしまったシャルドネという感じがしました。シャンパンではなく、シャルドネのワインとして飲めば、けっこういけます。 グラーヒャー・ヒンメルライヒ(作り手はヴィリ・シェーファー)は、ドイツ・モーゼル地方の一級畑です。猛暑の2003年のせいか妙に甘さだけが突出し、シュペートレーゼのような感じでした。酸味がとても弱く、モーゼルという感じが全然しませんでした。 ヴェーレナー・ゾンネンウーア(作り手はトリアー慈善連合協会)は、これもモーゼルの一級畑です。10年以上前のワインのため、瓶の底には酒石がゴロゴロたまっています。色はとても濃い黄色で、香は古いリースリング特有の油系でした。味は意外と酸味が残っており、甘味はだいぶんなくなっていましたが、まぁ楽しめました。でもやっぱり飲み頃は過ぎていますね。 シャトー・モンペラはプルミエ・コート・ド・ボルドーAOCで、ロバート・パーカーが高得点を与えたらしいです。いかにもメルローという感じのする、濃いワインです。なんか新世界のワインっぽい感じがしました。樽香や果実味もふんだんにあるのですが、けっこう単調です。「格付け級シャトーに匹敵する!」とか宣伝されることもあるようですが、そんなことは全然ないと思います。
2005年 06月 12日
昨日は友達たちが遊びに来たので、以下のワインを飲みました。ドイツワインが2本と国産が1本、全部白です。
*クロスター・エーバーバッハ リースリング クラシック 2003 *マルガレーテンホーフ エルプリング QbA 2001 *北海道バッカス 2000 クロスター・エーバーバッハは、すっきりしたクセのない辛口リースリングで、香はちょっと控えめでしたが、これが一番おいしかったです。 マルガレーテンホーフはエルプリングというドイツに古来からあるブドウを使っており、少し珍しいので買ってみましたが、なんか未熟なブドウで造ったワインという感じでした。 北海道バッカスは小樽の北海道ワイン(株)が作っているワインで、バッカスというドイツ原産のブドウで造っています(北海道にはドイツ原産のブドウがたくさん栽培されています)。味は辛口ミュラートゥルガウに似ていました。 < 前のページ次のページ >
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